私は家庭教師派ですね!
と言っても今だから言える意見ですね。もしこれが学生時代なら絶対的に塾だと思います。なぜなら・・・塾は簡単にサボれてしまうからです。私は小学校5年生から塾に通ったのですが、あまり有意義ではなかったかなと今は思います。部活がとても忙しく塾に遅れることもしばしば、なかなか勉強に身が入らずでした。同じ条件の友達にはそれでも一生懸命勉強をしている子もいましたが、私はどうしても自分に甘く塾で出る宿題を最低限していくのがやっとの状態でした。勉強中も先生に問題をあてられないことを願うばかりでした。家庭教師は少しの期間だけだったのですがこちらはサボろうにもサボれません。今だったらサボるどころか勉強ができることに幸せを感じる年なのですが。若さゆえです。勉強をさせられていたと言うのが本音です。
家庭教師の良いところはやはり、自分にあった自分の能力をみての授業というところでしょうか。答えが分からなくてもそのまま問題がスルーしてしまうことのある塾とは違い、分かるまで自力で頑張らなくてはいけないのですから。しっかり勉強するのなら塾、みんなと競いレベルアップを目指すなら塾でしょうか。何にしろ勉強はできる時に頑張るものだと思います。とはいっても、いろいろなタイプの家庭教師の先生がいて、どう選べばよいか迷うのも事実。ここでは、家庭教師体験者・経験者からのお話をまとめてみましたので、ぜひご覧になって見てください。